風呂釜エコ洗浄「湯バスター」 - 湯垢の付いた風呂釜を殺菌・洗浄
風呂釜エコ洗浄「湯バスター」 - 湯垢の付いた風呂釜を殺菌・洗浄

 湯バスターは、従来の風呂釜洗浄法とはまったく異なり、化学薬品や高水圧器具等を一切使わずに、風呂釜本来の能力をフル活用する事により、風呂釜内の湯垢掃除を容易にする事を可能にしました。

 湯バスターは、追い焚きの時に湯垢と風呂釜の間に気泡を発生させることにより、湯垢を取り除くことを可能にしました。そして、湯バスターを装着したまま湯船のお湯を抜くことで、風呂釜内の熱湯と湯船のお湯が混ざることなく、風呂釜内が熱消毒された状態になり、カビや湯垢の発生を最小限に抑えることができます。

 また、繰り返し何度でも 使えてエコな湯バスターは、定期的な使用によって湯垢やカビ菌の発生を予防することができます。

 湯バスターは、従来の風呂釜洗浄法とはまったく異なり、化学薬品や高水圧器具等を一切使わずに、風呂釜本来の能力をフル活用する事により、風呂釜内の湯垢掃除を容易にする事を可能にしました。

 湯バスターは、追い焚きの時に湯垢と風呂釜の間に気泡を発生させることにより、湯垢を取り除くことを可能にしました。そして、湯バスターを装着したまま湯船のお湯を抜くことで、風呂釜内の熱湯と湯船のお湯が混ざることなく、風呂釜内が熱消毒された状態になり、カビや湯垢の発生を最小限に抑えることができます。

 また、繰り返し何度でも使えてエコな湯バスターは、定期的な使用によって湯垢やカビ菌の発生を予防することができます。

風呂釜エコ洗浄「湯バスター」 - 湯垢の付いた風呂釜を殺菌・洗浄

湯バスターの簡単な組み立て方

 吸盤付きアームを湯バスター本体にカチッと装着。
続いて湯バスター本体下部に浮力弁を取り付けたら組み立ては完了です。

湯バスターの使い方も簡単です

 入浴後、追い焚き口より上に水位があるこ事を確認し、湯バスターを追い焚き口を覆うように装着します。
 温度設定が可能なお風呂の場合、設定温度を最高温度にしていただき、追い焚きを開始します。通常約1〜2分の追い焚きで十分な効果を発揮しますが、追い焚き遅い風呂釜の場合には3〜5分の追い焚きが必要です。
 そして追い焚き終了後、湯船の湯栓を抜くと、水位の降下と共に風呂釜内部の湯垢が排出されます。
 風呂釜内部が高温の蒸気によって加熱殺菌され、お掃除は完了です。

湯バスターの湯垢除去メカニズム

  1. 追い焚きによる気泡の発生
  2. 加熱による対流の発生
  3. 気泡発生と対流による湯垢剥がし
  4. 熱湯排出時における高温水蒸気の発生
  5. 高温水蒸気による加熱殺菌

 上記5つのプロセスを経ることで、湯バスターは風呂釜内部の湯垢を殺菌・洗浄することができるのです。
 そして、繰り返し使用することのできる湯バスターは、定期的な使用で湯垢の付着を予防します。

  • 1.湯船の水位確認後、湯バスターを装着
  • 2.温度設定を高温にしたら、追い焚きを開始
  • 3.追い焚きによる気泡と対流の発生
  • 4.対流の発生による湯垢剥がし開始
  • 5.追い焚きを終了し、浴槽の排水線を抜き取る
  • 6.水位の降下に伴う本器浮力弁の解放
  • 7.風呂釜内部の熱湯および湯垢の排出
  • 8.熱湯排出後、高温な蒸気の排出と共に作業完了!

本体のサイズ

本体のサイズ
高さ: 293mm (277mm)
横幅: 113mm (99mm)
深さ: 58mm (57mm)

 お風呂の給湯口が括弧内で示されている湯バスターの内寸を上回る場合や、給湯口が複数あり湯バスター本体で一度に覆いきれない場合は
期待した湯垢除去効果が発揮できませんので、ご購入の際はご確認をお願いいたします。

 お風呂の給湯口が括弧内で示されている湯バスターの内寸を上回る場合や、給湯口が複数あり湯バスター本体で一度に覆いきれない場合は
期待した湯垢除去効果が発揮できませんので、ご購入の際はご確認をお願いいたします。

湯バスター 本体裏面全体図

湯バスターに関するFAQ

【本体蒸気吹き出し口よりも水位が上にあっても使用できる?】

 浴槽と風呂釜内部のお湯を遮断することによって、風呂釜の殺菌・洗浄が可能となります。蒸気吹き出し口程度の小さな隙間は湯バスターの殺菌・洗浄能力を発揮するのに大きな問題とはなりませんので、通常どおりにお使いになることができます。

【湯バスターを取り付けたときに浴槽がカーブしていて大きな隙間ができてしまう】

 内部側面がカーブしている浴槽に湯バスターを取り付けた際に、大きな隙間が空いてしまうようでしたら湯バスターの能力を発揮できなくなってしまうので、ご使用になれません。ご了承ください。

【湯バスターを取り付けたときに少し隙間ができてしまう。正常につかえますか?】

 少し隙間があく程度でしたら、湯バスターの洗浄効果に支障はありません。安心してお使ください。

 浴槽内のお湯と風呂釜内部のお湯を湯バスターで区切ることによって追い炊き効率を高め、湯垢を殺菌・除去します。浴槽と本体に少しの隙間があいている程度でしたら、浴槽と本器内のお湯が大量に混ざり合うことはないので、湯バスター本来の湯垢洗浄効果が期待できます。

【湯バスターを使った次の日のお風呂で、前よりも湯垢がたくさんでるのはなぜ?】

 湯バスターを使用したことによって風呂釜内部で剥がれ落ちた湯垢が、熱湯と同時に排出されなかっことで、翌日の給湯時に流れ出てきてしまったためだと考えられます。

 一時的に湯垢が増えたように感じられるのは湯バスターの湯垢除去・洗浄効果が現れている証なので、そのまま繰り返し湯バスターをお使いください。繰り返し湯バスターをご使用いただくことで、風呂釜内部の湯垢・カビ菌の発生を予防することができます。

【私の家の風呂釜で使える?】

 基本的に1つ穴・2つ穴のどちらのタイプのお風呂でも湯バスターをご使用になることができます。

※ 1つの湯バスター本体で覆いきれない(本体サイズの括弧内に示してある内寸を上回る)大きさの給湯口や、2つの給湯口が大きく離れていて本体で両穴を同時に覆うことができない場合は、湯バスターをお使いになれません。ご了承下さい。

【汚れの落ち具合は?】

 例えば、市販の発泡洗浄剤や浸け置き洗浄剤などと比較した場合、高温設定の出来る風呂釜でしたら同等もしくは、それ以上に湯垢が落ちます。
実施例と致しまして発泡洗浄剤の注入実施の翌日に再び湯バスターを装着実施したところ、発泡洗浄剤実施時に近い量の湯垢(を取る事が出来ました。

※ 湯垢の無い場合においてはもちろん、湯垢の出る事はありません。

【本体は何度まで耐えられるんですか?】

 本体の材質は、高質ポリプロピレンを採用しているため約160℃まで耐えます。

※ 実験例と致しまして、100℃の熱湯に湯バスターを投入後、約20分間沸騰させましたが微量の反り変形がみられましたが、機能に影響する程の変形ではありませんでした。

【どのくらい綺麗になりますか?】

 使用頻度や設定温度の範囲によっても誤差はありますが同等もしくは、それ以上に落ちます。

※ 市販の注入型発泡洗浄剤の場合、風呂釜内部底面の湯垢に対して効果が低く風呂釜内天井部の湯垢に対してのみ効果が期待出来ます。それに対し湯バスターは、追い焚きをすると言う点で湯垢の多く付着している風呂釜内底面に対しての効果は絶大です。

【繰り返し使用すると湯垢がつかなくなるのは、なぜ?】

 湯垢の発生原因は、入浴後の低温水が湯垢の原因となるカビ菌繁殖に拍車をかけてしまうのが原因ですが、湯バスターを使用することで風呂釜内の熱湯が湯船の残り湯を追いかける様に排出される為に、風呂釜内を加熱殺菌した状態で排水を完了します。そのため、カビ等の発生を最小限に抑制できることが、最大の理由です。

 更に熱湯の排出後すぐに高温の水蒸気が発生する為に、風呂釜内全体に高温加熱殺菌を施すからです。

【繰り返しって何回ぐらい使えますか?】

 極端な取扱いをしたり、直射日光の当たる場所での保管を除いた場合で、頻繁に使用したとして、最低でも2年以上の耐久性が見込まれます。

【70℃以上に温度が上がらないタイプの風呂釜ではダメ?】

 極端な湯垢除去効果は見込めませんが、定期的な(週1回)使用で湯垢やカビ臭の発生を抑制する事は、最高設定48℃の風呂釜での実験立証済です。

【湯バスターを使用するとなぜ、湯垢が取れるの?】

 湯バスターを装着実施する事により風呂釜内の追い焚き効率を上げ、風呂釜表面部分と湯垢の間に気泡を発生させると同時に熱湯の対流により、付着していた湯垢を剥がし落とします。