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東京電力の契約を「従量電灯 B」から「半日お得プラン」に変更したら電気代が安くなった!

以前のブログで、東京電力の電気料金契約を「従量電灯 B」から「半日お得プラン」に変更したことを書いた。今回はその結果報告。

 

これまでの契約プランと今の契約プランの電気料金にどれくらいの金額差が発生しているのかを比較するため、今回は東京電力が提供している「電気料金計算サービス」を利用することにした。我が家が契約プランを変更した6月11日から7月9日までの電力使用量は検針票を確認すると

  • 昼間:125kWh(9:00〜21:00)
  • 夜間:135kWh(21:00〜9:00)

の合計260kWhで、契約は6kVA(60A・100V)となっている(契約プラン変更に伴って、従来の契約プラント日割りで計算・合算されるとのことなので、検針票は今、手元にない)。

以上の内容を電気料金計算サービスの画面に入力し、以前の契約プラン(従量電灯 B)と今のプラン(半日お得プラン)の電気料金を比較する。以下がその入力画面と結果の画像。

従量電灯 B 入力画面 半日お得プラン 入力画面 従量電灯 B 電気料金 計算結果 半日お得プラン 電気料金 計算結果

結果は、

  • 従量電灯 B:7,921円
  • 半日お得プラン:7,357円

となり、現契約プランのほうが従来の契約と比べて564円安くなっている。

ひと月にたった500円ぽっちの金額差しか生まれないのであれば、契約プランをわざわざ変更する必要性を感じないかもしれない。けれども、この料金結果は上にも書いたとおり6月11日〜7月9日までの電気料金を比較したものだ。

このブログを書いている今日も35度を超える猛暑日になり、これからのシーズンはまず間違いなく寝苦しい夜が続いてゆく。そうなれば夜間にエアコンをつけて眠る頻度が高まるだろうから、従来の契約プラン「従量電灯 B」と今の「半日お得プラン」との電気料金の差はさらに大きく広がることは確実だ。

極端な例として、前述の電気使用量のうち夜間の使用量を2倍の270kWhとして計算し直した場合を見てみよう。すると電気料金はそれぞれ

従量電灯 B 夜間電力2倍 入力画面 半日お得プラン 夜間電力2倍 入力画面 従量電灯 B 夜間電力2倍 計算結果 半日お得プラン 夜間電力2倍 計算結果

  • 従量電灯 B:11,975円
  • 半日お得プラン:9,291円

なので、その差は2,684円。結構な金額差になる。

けれどもこれは、「昼間の電気使用量が夜間と比べて少ない」ことを前提としたものなので、たとえば夜間の仕事をしていて日中は家で過ごしていることが多いというような家庭では、これとは反対に電気料金が高くなってしまう可能性が十分にある。

東京電力は「カンタン診断! ライフスタイルから選ぶ電気料金メニュー」という電気料金メニュー(契約プラン)の診断ページを用意しているので、電気料金からお得になるかどうかが気になる人は、診断を受けてみるといいかもしれない。

東京電力の電気料金メニューを「半日お得プラン」に変更した

訂正:ずーっと「半日お得プラン」を「平日お得プラン」と勘違いしてたみたい。タイトルと本部を修正。(2013年7月9日)

一昨年の3月に東京電力が起こした福島第1原子力発電所の事故によって引き上げられた電気料金。我が家の電気使用量は昨年とほとんど変わらないどころか少し減少したのにもかかわらず、請求された電気料金はなんと昨年よりも25%アップ!

こんな調子じゃいくら節電しても追いつかない……ということで、今日から東京電力の電気料金メニューを従量電灯 Bから平日半日お得プランに変更した。

今年の4月23日から新しく追加された電気料金のメニューは以下の4つ。(括弧内はお得な曜日・時間帯)

  1. 朝得プラン(深夜1時〜朝9時)
  2. 夜得プラン(夜9時〜朝5時)
  3. 半日お得プラン(夜9時〜朝9時)
  4. 土日お得プラン(土曜・日曜)

いったいどの料金プランを選択すればお得になるのか。東京電力の「カンタン診断!ライフスタイルから選ぶ電気料金メニュー」を使って診断したところ、我が家の生活スタイルに適したプランはおそらく「平日半日お得プラン」であるということがわかったので、プラン変更を申し込んでから1週間ほどたった今日、東京電力の下請け業者らしきおじさんがやってきて、屋外に設置されているメーターと同時にお願いしてあった契約アンペアの引き上げをしてもらった(平日半日お得プランだと60アンペアまでの契約は同じ料金らしい)。

実際に電気料金が下がるのかどうかはこれから様子を見なければわからないので、来月あたりにでも追加報告をします。

 

追加報告はこちら