Android 4.3にアップデートしたNexus 7でSManagerが動かないので、

先月末に Google が発表した Android 4.3。アップデートの OTA が待ちきれなかった僕はすぐに後悔されていた Nexus 7 のファクトリー・イメージを焼いて、4.3へのバージョンアップを行った。アップデート直後は MX 動画プレイヤーをはじめとするいくつかのアプリが動作しなかったけれど、アプリ開発者の素早い対応によって、今はほとんど不満なく Nexus 7 を使用している……のだけれども、1つだけ不満がある。

Script Manager – SManager が動かないのだ。

Nexus 7 に使われている CPU Tegra 3 には省電力機能の1つとして Prism Display Technology という機能が搭載されている。この機能は、Tegra 3 が画面の色を判断してそれぞれの色を明るい色に置き換えて表示した上で、見た目の変化を抑えながらバックライトの輝度を下げて節電するというもの。僕はこの発想が結構好きで、問題がなければ積極的に椎体と思うのだが、残念ながらこの機能をオンにしていると、画面がしょっちゅうちらついてしまうので目がすぐに疲れてしまう。その上、画面が少し白っぽくなってしまうという欠点も抱えている。

そんな理由から、SManager を使って端末起動時にスクリプトを実行し、機能をオフにしていたていたのだが、残念ながら、Android 4.3 にアップデートしたらこのアプリがうまく動作しなくなってしまった。

仕方がないので、Prism Display Technology のオン・オフを切り替えるときには端末エミュレータを起動して、コマンドをコピペ・実行することにしたが、これがまた面倒くさい!

この面倒くささをいくらか解消するために僕は、端末エミュレータの設定を以下のように変更した。

端末エミュレータ 設定画面
端末エミュレータ 設定画面

「設定 > 初期コマンド」の項目を開いて

su
echo “0” > /sys/devices/tegradc.0/smartdimmer/enable

と入力(オフにするときは上のコマンドの「0」を「1」に変更する)。

端末エミュレータ 実行画面端末エミュレータ 実行画面

これで端末エミュレータを起動しただけで Prism Display Technologyの機能を半ば自動で気のオフにすることができる。もし、端末起動時に自動で端末エミュレータを起動したければ、TaskerAutomatelt-Automate Your Droid のアプリを使用して、設定すれば良い(それでもアプリを終了させる一手間はかかってしまう)。

 

……と、こんな感じで Prism Display Technology をオフにしているんだけど、もっとほかに便利なやりはないのかな?

 

追記:LMT Launcher を使ったら簡単だった

下の画像のように、スクリプトを入力してパイやジェスチャーに割り当てすることで、Prism Display 昨日のオン・オフが一発で切り替えられるようになるのでおすすめ!

prism_lmt_01 prism_lmt_02追記2:昨日か一昨日のアップデートで SManager が使えるようになった。

 

 

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