Panasonic どこでもドアホン VL-SW301KL

家のインターホンをPanasonicのワイヤレスモニター付きドアホンVL-SWD301KLに自分で交換した話

僕が普段家で過ごすときはだいたい2階にいることが多いので、テレビやインターネットの通信販売で購入した商品を宅配で受け取るときになんかは結構不便だったりする。昨日もPanasonicから買ったバリカンのアタッチメントAmazonで注文した商品を受け取るため、1階にしか設置されていないインターホンの音に気を配りながら2階で過ごしていた。

ネット通販を多用する僕にとって、インターホンが1階にしか設置されていないということは死活問題! そんな状況を改善すべく今回は、Panasonicのワイヤレスモニター付きドアホン VL-SWD301KLを購入するに至った。昨日送られてきたAmazonからの商品がまさにこのドアホンだ。

僕が数あるドアホン(インターホン)からこのVL-SWD301KLを選んだのは、2階にいても呼び出しを受けられ、なおかつ高価格ではないという条件をすべて満たしていたからだ。しかもこの商品は、価格.comの売り上げランキング1位(購入時とこの記事を書いている2013年6月27日現在も1位)。みんなが購入していて、それなりの評価がなされているこの製品なら「たぶん大丈夫だろう」というなんとも曖昧な安心感がある。というわけで、価格比較ランキング1位のAmazonで23,980円を支払い購入した。

Panasonicではドアホンの取り替えができるかどうかの動画を公開しているので、購入を検討しているかたはチェックしてほしい。僕はもちろん、購入前に動画見て家のインターホンと取り替えられるかどうかを確認した。

 

開封と設置

Amazonから届いた箱を開けて中身を並べたのが写真のとおり。

VL-SWD301KL 開封前 VL-SWD301KL 開封後

すでに設置されているインターホン・ドアホンと交換する手順は同梱されている工事説明書に書かれているとおりにすれば、僕のように不器用な人間でも簡単にできた。(正直に白状すると、説明書は読み慣れていなかったのであまり見ていない。上の動画を参考にやっただけ。)

 

設置前と設置後

なんということでしょう。

ドアホン Before ドアホン After

経年劣化で黄ばんでしまっていたインターホンは、はがれ掛けた壁とは不釣り合いなほどの白さを持ったモニター付きのドアホン親機に生まれ変わりました。

親機 Before 親機 After

そしてほこりまみれだったドアホンはカメラとLEDライトのついた新しいデザインのものにへと付け替えられました。

設置が完了したのでおそるおそるコンセントをさすと、ちゃんと電源が入った子を確認。日付と時刻の設定を済ませるだけで初期設定は終了! あっけない。子機ははじめから親機との接続がされているみたいで、設定することなく使用することができた。

 

子機の充電がCOOL!

子機充電スタンド

充電式の子機には当然、充電スタンドが付属しているのだけど、その充電器と子機本体の底面を見ても接続部分が見当たらない……。使ってみるとわかるのだが、どうやらこれは最近のスマートフォンや我が家でも使っているPhilipsの電動歯ブラシにも使われているような「ワイヤレス充電」ができるタイプのものらしい。

こういった製品には埃がたまりがちになりやすいので、金具部分が接触不良を起こし充電ができなくなることが多いのだが、ワイヤレス充電のタイプならその心配がなくとてもありがたい。しかもなんか格好いいしめっちゃCOOL! この商品一番のお気に入りポイントだ。

VL-SWD301KL 子機

そんなこんなで、今はまだドアホンを取り替えてからあまり時間がたっていない。宅配業者や知人の来訪がまだないから当然新ドアホンの出番もなし。あぁ、新聞の勧誘でも何でもいいから誰かうちに来てインターホンのボタンを押してくれないかな〜?

あんま関係ないけど、インターホンって和製英語なんだね。
インターホン – Wikipedia

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