心の傷を一つだけ減らす事が出来たら

【市議会紛糾の問題作『コドモのコドモ』ついに公開!】
ネット上でちょっとした賛否を呼んでいる映画『コドモのコドモ』が、9月27日から公開される。原作は「神童」「マエストロ」などの人気漫画家さそうあきらの同名コミック。「神童」映画化でもメガホンを取った萩生田宏治監督が再びさそう作品の映画化に挑んだ。
 賛否を呼んでいる理由は、タイトルにある通り子供が子供を産む話だからだ。しかも、小学5年生の女の子がである。生理が始まったばかりの主人公の女の子が、幼馴染の同級生の男の子と”くっつけっこ”と称した遊びを、その行為の意味する本当のことを知らずにしてしまったゆえに、妊娠してしまう。確かにこれだけ聞くと驚きだ。実際にロケ地となった秋田県能代市では、廃校とはいえ実際の小学校の校舎を撮影に使わせるのはいかがなものかと反対意見も出たそうで、市議会で議論が交わされた。
この原作や勿論映画の内容に関しては一切判らないんですが、ここで言う“くっつけっこ”と称する遊びを、いくらドラマの世界だからって、万が一にでも小学五年生の子供達が行うだろうかって疑問の方が先行してしまい肝心な映画の中身の方に気持ちが進んでくれないって言うのが僕の感想ですけどね!?
まっ、ドラマ(映画)として割り切って鑑賞しないと、折角の作品への先入観だけで詰まらなく視てしまう可能性も考えられなくも無いんで・・・・・・素直に鑑賞する方が楽しいはずだと思うんですけどね!?
この話題とは若干異なってしまいますが、僕の知っている極々一部の女性の中には、こ言った性行為を恋愛感情の有る無しに関わらず受け入れてしまうと言った女性を知っているだけに何だか妙な気分が頭の隅にあって、多分この映画に対してもダブらせて視てしまうんじゃないかって思うんじゃないでしょうか???
その女性と言うのは、勿論異性に対しての話なんですが、確実に嫌いだって人には絶対に、そう言った話には発展する事は無いんですが、恋愛感情にまで達していなくっても異性が性行為目的だけと明らかに分かっていても、何故か要求に応じてしまうと言った女性だったんですけどね・・・・・・・何時だったか真面目に、その人と話をしたことが有ったんですが、その人曰く・・・・・・・求めて来る人に嫌われたく無いから応じてしまうんがって事でしたが
だったら、もし僕が同じ様に貴女と関係を持ちたいって言ったらどうするの?って真面目な表情で尋ねた事があったんですが、チョットの沈黙の後で私は良いよって笑みを浮かべての返答に僕自身戸惑いを感じてた事を今でもはっきりと思い出されます!?
因みに、今の僕だったら間違い無く食い付いていたと思いますが、当時の僕には、そう言った卑しさが備わってなかった様で・・・・・・その当時の、あの人の心の傷を一つだけ減らす事が出来たのかなって今更ながらに思って居るんですけどね!?
遠い思い出に思いを馳せる僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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