年金制度&年金記録のフニャフニャ~ッ!?

【退職後の生活、最も悲観的な国は?】
年金記録の改ざん問題など、公的年金制度に不安を感じてる人は多いはず。こうした不安は退職後の生活に対する見方も、悲観的にさせているようだ。
 退職後の生活について楽観的に感じているのはアジアの4カ国(インド、マレーシア、中国、タイ)に対し、悲観的なのは7カ国(日本、ハンガリー、ポルトガル、フランス、ドイツ、イタリア、チェコ共和国)。中でも、最も悲観的なのは日本であることが、保険・金融グループAXAの調べで分かった。
 悲観的に考えている7カ国のうち6カ国は、就労者の大半が自国の年金制度について「危機的状況にある」または「深刻な問題を抱えている」と認識。特に日本、ハンガリー、ポルトガル、ドイツではその割合が4分の3を上回っている。さらに公的年金の「受給額が減る」と回答したのは、日本が最も多く 94%、逆に最も少なかったのは中国で15%。「退職後の生活について楽観的か悲観的かは、自国の公的年金制度をどのようにとらえているかが影響している」
今の日本の年金制度&年金記録のフニャフニャ~ッ!? と言った状況を考えると誰だって年老いた時の自分は大丈夫だろうかって考えるんじゃないでしょうかね???
諸外国の事情は知りませんが日本に関して言える事は、国民から徴収した税金(血税)を湯水の如く消費して、それでも飽き足らずに更なる税収をと妙な構想を練っては実行を重ねて現在に至っているって感じですが・・・・・・・
そんな折に、今日帰宅した時に玄関口に設置してある郵便ポストを覗いて見たところ、三つ折接着された郵便物が一枚!? 
親展・・・・・ 「税制改正による損害保険料控除廃止のお知らせ」と銘打ったハガキでしたが、今までは年末調整の時に生命保険控除や住宅取得控除と言った物と一緒に火災保険も僅かですが控除の対象になっていて、ほんのちょっぴりですが年末調整として返却されていた税金が「税制改正による損害保険料控除廃止のお知らせ」と一方的に言い渡されて、ハイそうですかと黙って聞き入れるしか無い手言うのが何だか腹立たしく思えてなりません!?
保険料控除の廃止って言えば、チョットは聞こえが良いのかもしれませんが・・・・・・言い方を変えて「損害保険料控除に関する税金の戻し払い」を廃止しますって言われたとしたら誰だって、ふざけるな~って思うんじゃないでしょうかね!?
税金を支払う側とすれば、有意義な使い方をされていれば誰も文句を言うなんて事もないんじゃないかって思いますが・・・・・・取れる所からは思いっ切り集めておいて、その集めた血税はと言うと、どちらかと言うと大きな税収を見込めない地方に流れて、最終的には選挙の時の表集めに○○○○らしいんですよね!?
僕に言わせたら、そこまでして地方の土木事業を守らなければならないって考え方自体不合理極まりないって気がしてならないんですけどね!?
そんなこんなで国からの年金に関しては微塵もあてにしていないんで出来たら金利までは言いませんが、せめて掛け金ぐらいは返却してくれてもって思って居る今日この頃です・・・・・・・
そんな日本政府に不審を抱いている僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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