「私は貝になりたい」が苦戦

【肥留間正明の芸能斜め斬り 「私は貝になりたい」が苦戦 テレビ局の映画製作曲がり角】
 主演の中居正広と仲間由紀恵は、連日番組に出演してまるでTBSジャックと思わせるほどだった。だが、観客の反応は鈍い。TBSが製作した鳴り物入りの映画「私は貝になりたい」が苦戦している。「映画館の観客はばらつきが目立ち、目標にはほど遠い数字になるでしょうね」と映画関係者。この作品とは逆に三国志を描いた超大作「レッドクリフ」は大ヒット。映画の本流はやはり強かった。
 あるプロデューサーは手厳しく解説した。
 「結局2時間ドラマの延長のような作品では客は呼べないのです。ただで見るテレビと1500円のお金を取る映画では基本的に違う。映画ファンの目が肥えていますからね」
 この例を見るまでもなく、テレビ局の映画づくりが転換期を迎えている。これまでのテレビ局の映画は、その膨大な宣伝量を背景にして多くの作品が大ヒットしている。
 その尖兵役を果たしたのはフジテレビ「踊る大捜査線」で、ヒットドラマを映画化して数々の兄弟作品を誕生させた。セカチュウと呼ばれる「世界の中心で愛を叫ぶ」もTBSが製作して大ヒットするなどテレビ局の映画熱はヒートアップした。
僕の姪っ子も映画「私は貝になりたい」をサンシャイン60劇場で鑑賞したって言っていたんですが、たまたま観賞した場所が元の巣鴨刑務所の跡地に建てられたサンシャイン60のビルだっただけに複雑な心境だったって言っていましたが、僕自身映画の内容を知らないんでどう答えてあげたら良かったんでしょうかね!?
今回の興業ではすばらしい興行成績を残している映画レッドクリフですが、この映画の前宣伝と言っても過言ではないのがパナソニックのビエラのCM、女優の小雪さんが孫悟空さながらの演技で映画レドクリフの中へ宙返りをしながら入っていくシーンは誰がどう見ても圧巻の一言に尽きるのではないでしょうか!?
それにしても今年に限らず、テレビドラマから劇場映画に発展した物って凄く目立つように感じているのって僕だけでしょうか!? 僕が思うに、最近のテレビ局ってテレビの放送収益即ちテレビコマーシャルでの収益だけでは経営が苦しいのかは分かりませんが何れにしてもテレビ以外の所での商売が昔に比べて随分と増えたように思うんですけどね!?
まっ、商売ですから違法でない限りどんなことに手を出そうが構わないとは思いますが、それにしても、こんな現象っていつ頃から始まったんでしょうね!?
もう20年近く前にはじけてしまった日本のバブル景気の後で目立つようになったのが金融関係のテレビコマーシャルで・・・・・・ 
僕の勝手な推測ですがバブル崩壊後各企業がこぞって経費の削減に走ったことにより真っ先に実行されたのが企業宣伝がったのかなって思うんですよね!? その後も景気の兆しの見えないまま時間だけが過ぎて行って辿り着いたのがテレビ局側の独自の商業戦略だったんじゃないでしょうかね・・・・・・・う~ん?どうでしょう!?
そんなこんなで12月に入るとな何故か売り上げ好調の商品・・・・・・・その名も『湯バスター』一度御覧になって下さいhttp://www.total-idea-plan.com/shohin/index.htm

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