ダイヤテックのFILCOキーボードMajestouchのキーを外して掃除した

ゴールデンウィークを満喫していらっしゃる方々および、勤労に励む労働者の皆様こんにちは。

今日は、前々からやらなくちゃやらなくちゃと思いながら先延ばしにしてきた「キーボードの掃除」を実行することにしました。

3年ほど前に調子の悪くなったキーボードを買い換えようとPC DEPOTへ足を運んだのですが、そこでキーボードの試し打ちができるコーナーがあったので色々な商品をさわっていると、明らかにタイプ感の違うキーボードを発見しました。それがダイヤテックのMajestouch FKB108M/NBという代物。記憶が正しければそのときの店頭価格は9000円ほどで、思わず購入をためらってしまう値段でしたが、「ずーっと使い続ければ案外安い買い物になるはず!」と自分に言い聞かせ、思い切って買ってしまうことにしました。

3年も使い続けていれば当然のように埃まみれになるわけで、いい加減掃除をしなくちゃいけないと思い、Amazonでキーボードのキーを引っこ抜くための道具「KeyPuller FKP01」を購入。

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上の写真がそのキーボードのキーを引っこ抜く道具。キーボードと同じブランドの商品です。

 

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使い方はと言うと、先についている金具を指で拡げて、キーに差し込みます。

 

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奥まで差し込んだら、そこから少しひねりを加えてキーの隅っこに引っかけて……

 

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引っこ抜く!

スペースキーや左Shiftキーに関しては中が金具で取り付けてあり、上の方補では取り外せなませんでしたが、キーを少し浮かせてから、中の金具部分をマイナスドライバーで拡げながらやるとうまくはずくことができました。

 

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そうやって全てのキーを外した写真がこちら……なんですが、あまりにも汚かったのでモザイクをかけて自主規制。

 

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埃をほうきであらかた取り除いてからしめらした綿棒で綺麗にします。

 

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キーは水で薄めた台所用洗剤の中にどばどばと流し入れてじゃぶじゃぶと洗い、乾かす。

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乾いたキーを先ほどの掃除した本体側に取り付けたら掃除完了。結構綺麗になるもんですね!

今日、キーボードの掃除をしてみて一番苦労したのは、「矢印キーの配置」でした。
キーはめてるうちに気がついたんですけど、指を起きやすくするために手前側面からキーを見るとUの字になっているんですよね。それを頼りにキーをはめていけば良いんですが、ここで一番ややこしいのが、矢印キーとバックスペースキーのデザインが似ていることなんです。同じ←(左矢印)じゃないですか! ややこしい! しっくりくるまで何度も何度もはめ直しちゃいましたよ。

もしキーボードの掃除に取り組もうという人がいたらバックスペースキーと矢印キーには注意したほうが良いかもしれませんね。ややこしいんで。

 

あまり関係ないけど、最近発売された下のコンパクトキーボードが欲しい。テンキーレスよりもコンパクトでマウスを近くで操作できるから、絶対に疲れにくいと思うんだよね。

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