たたみの数え方は1枚、2枚…ではなく1畳、2畳…?

「たたみってどう数えるの?」と聞かれたらどのように答えるでしょう?

「1畳、2畳…と数えるだろ」と思ったあなた! よく考えて下さい! その数え方は畳の数え方ではなく部屋の広さを測るときの単位ではありませんか?

みんなの知識【ちょっと便利帳】 – ものの数え方・助数詞 5,000【た行−た】のページを見てみると、たしかに「畳の数え方」は「一枚、一畳、一帖」と書かれています。ですが、このうち一畳一帖は、僕の感覚だと部屋の広さを数えるときに使うものであって、たたみそれ自体を数えるときに使うのは不自然に感じられるんです。たたみを数えるときはが自然じゃないですか?

Wikipediaの 畳 (単位) の項目には「(じょう)は、部屋の大きさ(床面積)を表す単位である」と書かれているので、僕の感覚はWikipedia編集者と同じものなのかも知れませんね。ちなみに、別の項目 畳 – Wikipedia でも同様に、たたみを数える単位としては「」を使用しています。

さて、そもそも何故こんなどうでもいいようなことをだらだらと書いているのかといいますと、僕が「畳一畳(たたみいちじょう)」と書いてあるのを見るたびに「頭痛が痛い」に似た気持ち悪さ感じてしまうからなんです。
少しでもこの気持ち悪さを解消するためには「畳は1枚、2枚…と数える」ということを布教するしかない! ……ということで、このエントリーを書くに至ったというわけです。

さぁ、皆さんもこれからは、たたみをではなくで数えていきましょう!

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