寒い季節にぴったり! 乾燥麹と炊飯器で作る甘酒の作り方

今年もあと10日余りとなってしまいました。皆さんはいかがお過ごしでしょう。

年賀状の準備に追われたり人類の滅亡が明日に迫って不安に駆られたりと、色々と忙しくなる年の瀬ですから、一息つきたくなることもあると思います。

そんなときに思い浮かぶ飲み物と言ったら「甘酒」ではないでしょうか。

今年は夏ばて防止に「冷やし甘酒」がブームとなりましたが、甘酒と言ったらやっぱり暖かい方をイメージしますよね? ってか僕は暖かいのが好きです!

そこで今回は、自宅で簡単にできる「甘酒の作り方」をご紹介したいと思います。

2012-12-20 15.23_01今回、甘酒を作るのに使用したのは伊勢惣の『みやここうじ 四角型 』。近所のスーパーで最近ブームの『塩麹』と一緒に陳列されていました。そのときの価格は1袋200gで355円。

2012-12-20 15.23_02それでは、袋の裏側に書かれている甘酒の作り方を参考にして甘酒を作ってみたいと思います。

 

用意するもの

  • 炊飯器
  • 材料
    • こうじ……200g(1袋)
    • 米…………150g(1合)

だけです。続いては作り方

 

作り方

 

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磨いだ1合分の米を炊飯器に入れ、水を吐くまい3合分の目盛りに合わせて米を炊き、おかゆを作ります。
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できあがったばかりの熱々の状態で麹を入れてしまうと菌が死んで甘酒ができなくなってしまうので、炊飯器のふたを開け、60℃くらいになるまで少し冷ましましょう。

僕の内には温度計がなかったため、15分と少し長めに冷ます時間をとりました。

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さて、冷ましている間はやることがないので、袋に入ったブロック状の麹をそのまま手でもみほぐしましょう。袋のままほぐすことで周りに飛び散らない上に洗い物も出ないので一石二鳥!
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おかゆが冷めたのを確認したら先程もみほぐした乾燥麹を投入します。
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軽く麹とおかゆを混ぜ合わせます。2012-12-20 15.23_09

 

混ぜ終わったら炊飯器の保温ボタンを押して保温を開始します。このとき、炊飯器のふたは閉めずに布巾や手拭いなどの布をかぶせることに注意しましょう。2012-12-20 15.23_10途中1〜2階混ぜて、10時間ほど保温し続けたらついに甘酒の完成です!

そのままの状態では味が濃すぎるので、好みの濃さになるように水やお湯を入れて味を調整します。お米のつぶつぶが気になる人はミキサーを使うことで、なめらかにすることがでるので、お好みで!

完成した甘酒は鍋で沸騰させるとそれ以上発酵が進まなくなるので、沸騰させて味を一定に保つのも良いですし、沸騰させずに発酵に伴う甘さを楽しむのも良いでしょう。これもお好みで!

 

まだまだ続く寒い季節を乗り切るために、炊飯器で作る「自家製甘酒」はいかがでしょうか?

 

 

 

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