日航機墜落事故から24年・・・・・

【<日航慰霊登山>御巣鷹の尾根に59家族】 520人が犠牲になった85年の日航ジャンボ機墜落事故から24年を迎えた12日、事故現場となった群馬県上野村の「御巣鷹(おすたか)の尾根」を、早朝から遺族らが慰霊登山に訪れた。「事故を風化させないでほしい」。現地は今年も祈りに包まれた。
 御巣鷹の尾根の登山道は7月、高齢化が進む遺族のため、慰霊登山の負担軽減と安全性の向上を図り、登山口から墜落現場に建つ「昇魂之碑」まで階段830段、手すり438メートルが設けられた。
 事故で姉の武田澄子さん(当時41歳)を亡くした東京都東村山市の松浦明美さん(55)は「道が整備されて登りやすくなった。感謝の気持ちを持って登りたい」と話した。
 日航によると、今年の慰霊登山は正午現在で59家族242人が参加した。
 尾根のふもとの「慰霊の園」では12日夕、追悼慰霊式が営まれ、日航機が墜落した午後6時56分、犠牲者の数と同じ520本のろうそくに火をともし、冥福を祈る。【毎日JPより】
あの痛ましい事故から24年目を迎えるんですね・・・・・・・
ジリジリと暑い夏の夕暮れに何時にない緊迫した報道がテレビから慌ただしく放送されていたことを昨日のように思い出されます!?
心許ない人の口からはお盆になるんで迎えに来たんだ、なんて戯言とも付かない悪たれを吐く情け無い人も確かに居た様ですが、一方で我が身に降り掛かった災難の様に犠牲者の方々に対して追悼の意を込めるひとなどなど様々でしたが・・・・・・・
年数を重ねるごとに間違い無く人の記憶から色褪せて行くのが悲しい気もしますが、だからって他人がとやかく訴えたとしても何の慰めにもならないというのも何だか寂しい気も・・・・・・・!?
ボイスレコーダー 1 ~日航ジャンボ機墜落事故~123便
http://www.youtube.com/watch?v=Gj_izP-UtJA
ボイスレコーダーの一部始終
http://www.geocities.jp/jal123_19850812/CVR/CVR.htm
24年前の事故に関しては複数の人為的ミスが重なって起きたと言うより、起きうるして起きた事故と言える気がしますが、つい先日の地震災害や、ここ数年頻発している一部集中型のゲリラ豪雨と言った天変地異に関しては、どうしようも無いのかなって思うんですが
そうは言っても地球温暖化が異常気象の原因と言われる今では天変地異の何割かは人災の要素を多分に含んで居るんで、このままで良いと言った気持ちにはなれないんですけどね!?
本当なら我が国日本が先頭に立って地球温暖化対策を訴えて良いんじゃないのかなって思うんですけどね!?
人の浅知恵を人は文明と呼び、その文明が時間を超越して大切な物を見落とす結果に繋がっているように思うんですが如何なものでしょうか???
昔の交通標語にあった「急ぐほど減らす燃料・増す危険」・・・・・・・何だか今の風潮を表しているように思えてならないんですけどね!?
そんな訳で月曜日に再発した“ぎっくり腰”で寝返りもままならない僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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