Boys Be Ambitious 青年よ大志を抱け!?

「族議員、もう守ってくれない」困惑の官僚・・・・・・・・  民主党が新政権に向けて動き始めた31日は、国の各省庁が、来年度予算の「概算要求」を財務省に提出する締め切りと重なった。
 予算の大幅な組み替えを主張する同党が衆院選で大勝したという現実を前に、官僚たちの間には「新しい大臣は、どんな指示を出すのか」と動揺が広がっている。
 「これまでは大臣から何か言われても、自民党の族議員の先生が守ってくれた。でも、もはや通用しない」
 2兆9480億円の概算要求を提出した農林水産省。あるキャリア官僚は「マスコミが民主党の圧勝を予測していたので、選挙結果にはそれほど驚かなかった」と冷静を装いながらも、「どのような影響が出るのか、わからない部分がある」と不安を口にした。
 例年なら、概算要求の提出前に、自民党農水族に説明して「お墨付き」をもらうのが慣例だったという同省。それが今年は議員が皆、衆院選準備で地元に帰ってしまい、事前の根回し抜きの予算要求になった。ある幹部は「これから自民党に説明していいのかどうかもわからない」と困り果てた表情。
 概算要求を巡っては、民主党の圧勝が決まった直後のテレビ番組で、同党の菅直人代表代行が31日の要求の提出に触れ、「(各省庁が)『今さら変えるのには時間が足りません』と言ってくるのは目に見えている」と話した。
 財務省は当初、31日午前には、写真撮影のため報道機関に概算要求の様子を公開する予定だったが、この菅代行の発言を受けて急きょ中止に。例年、予算査定作業がスタートする31日に開いている主計官会議も取りやめになった。
 国土交通省も6兆9506億円もの概算要求資料の端々に配慮をにじませた。
 その一つが、国の公共事業費の一部を地方自治体が負担する「直轄事業負担金」。同党はマニフェストで廃止を訴えているが、同省は要求に「直轄事業等に関する検討」という項目を盛り込み、「今後、必要な検討を行い、適切に対応していくこととする」との一文を加えた。
 しかしダムなどの公共事業については従来通り要求しており、ある幹部は「今のままじゃいけないが、政権が決まらないと、どう変えられるかわからないので」と玉虫色の表現を解説した。【YOMIURI ONLINE より】
今までは悪代官に袖の下を渡しては、お互いに都合の良い事を繰り返していた妙な習慣が永久になのか、それとも一時的になのかは定かでは有りませんが、取り敢えずは官僚側に都合の良い風が吹くことも無さそうなので厳しい時代に突入しそうですが、実際の所はどうなんでしょうな!?
今までなら自民党の議員を旨く誑し込んでおけば自分達の老後は安泰だったと言った時代が幾十年もの間・・・・・・・当たり前の様に繰り返されて居ただけに、今年若しくは去年と言った極々最近に官僚を目してひたすらに国家公務員をめざし、そしてやっとの思いで歩き出した矢先に、見事なまでの自民党の敗退劇を目の当たりにしちゃったら、この先そうなっちゃうんだろうって不安を覚えたとしても何ら不思議じゃないとは思うんですが・・・・・・・
それでも、ねじ曲がった官僚体質を承知で・・・・・・・旨く行ったら便乗出来るんじゃないかって安易な気持ちで官僚を目指すなんて人も絶対って言いきれるくらいに居るんじゃないでしょうかね!?
そうは言っても極々希に心底日本の為に頑張りたいなんて奇特な考えの持ち主も有り得なくも無いんで万が一にでも、そう言った考えの方が居られたとしたら気の毒ですが一般社会からすると、やる気の無い人間に足を引っ張られて共倒れをしちゃうなんてケースは日常茶飯事ですからね・・・・・・・
運が悪かったと諦めて新しい職場を求めるのも、早いうちなら勉強になるかも知れませんよ!?
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