屋根裏の換気扇とともに夏を乗り切る

6月も下旬になると、じっとしていても汗をかかないなんて日が少なくなってきますね。
我が家では、暑さ対策の一環として、屋根裏に換気扇を取り付けて、熱を外に逃がしてしまうという工事をしました。父と弟が!

まず、どうやって屋根裏に登るのかというと……グルニエにどんと穴を開けて、屋根裏に直接行き来できるようにしたんですよ。
ってか、僕はこの日まで、屋根裏部屋のが『グルニエ』と呼ばれてることを知りませんでした。

グルニエとは?グルニエの意味を調べる|不動産用語集【HOME’S】
グルニエは屋根裏を利用した収納スペースのことをさします。

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これが屋根裏部屋(グルニエ)に続く階段。普段は天井内に収納されていて、フック状?担った棒を引っ掛けて、必要なときに引き出します。登って行くと「ギ ギ  ギ   ギ  ギギギ」って感じで結構うるさいの!

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で、これが開けた穴。
グルニエ内の照明はここでつけられるよう、スイッチとコンセントを新たに設置した。
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で、これが取り付けた換気扇。

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換気扇にダクトをつなげて、はじめから開いていた換気口につなげておしまい。

換気扇のスイッチは、設置前にグルニエ内の照明スイッチだっところの配線を利用したので、上に上がらずとも、下の部屋からON/OFFを切り替えられる。

んで、実際に効果はあるのかというと……あるような、気がする…………。

昼間、僕の部屋が、家で一番熱くなるんだけど、部屋に入ったときの『ムワッ』とした感じが大きく減った……ような気がする! あと、外気温が30度を超えるような日でも、扇風機一つで問題なく乗りきれるようになっているのは大きな違いなので、間違いなく効果はある気がする!

 

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