静電気に備え、服の組みあわせを考える

乾燥する冬の悩みの種「静電気」。ヘッドホンをつけて音楽を聞いていると、耳のそばにあるスピーカー部分から、ビリビリという音を出しながら放電することがよくある。痛い。

汗を書きやすい人は水分をとおして放電することができるので、比較的静電気がたまらないらしいのだけれど、冬は寒いから汗なんてかかない! だから、静電気対策としてできることといえば『洋服の組み合わせを工夫する』ということぐらい。

一般的には、ポリエステルやナイロン、ウールなどは比較的帯電しやすい素材なので、これらをなるべく着ないようにするといいようだ。一方で、綿や麻のように吸水性の高い素材は帯電しにくい。

静電気対策・衣服の着合せを考える』のページでは、帯電しにくい服の素材の組み合わせをまとめた内容がかかれている。なるべく近い素材を組み合わせることで、帯電率が低くなり、静電気が発生しにくくなるとのこと。

seidenki僕がよく着るポリエステルのジャージは、綿と組み合わせて切ることが多いのだが、そもそも『皮膚』との相性があまり良くないようなので、ジャージを肌に直接着ても、静電気は避けられそうにないみたい。

この図を見ると、ジャージを着ながら膝に毛布をかけてヘッドホンで音楽を聴くというのは、自殺行為であるということがよくわかる。皮膚にも帯電することがある以上、室内で最も有効な静電気対策は、加湿なのかもしれない。乾燥ししてさえいなければ問題ないんだしね。

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