缶コーヒーよりもコンビニコーヒー

セブンイレブンのコンビニコーヒー粉とセブンカフェが随分と好調らしく、今年度は累計6億杯を目標としているらしい。
セブン―イレブン、「セブンカフェ」の入れたてコーヒーが快進撃、14年度は6億杯に:日刊工業新聞

コンビニコーヒーがこんなにも人気のあるものになった理由はいくつかあるんだろうけど、僕にとっての大きな魅力は下の2つだ。

  • 甘さを抑えられる
  • ミルクなし(ブラック)が飲める

最近の(最近に限ったことではないかも知れないが)缶コーヒーは、「微糖」を名乗っていても、何故か人工甘味料を追加してわざわざ甘くしてくれちゃったものが非常に多い。おそらくメーカーは、砂糖を減らす代わりに人工か魅了を加えることである程度の甘さを確保しようとしているんだろうけど、そんなのを僕は求めていない。僕はただ、あまり甘くないコーヒーが飲みたいだけだ。その点、コンビニコーヒーなら、砂糖の量を加減できるので、真の微糖が楽しめる!

そして、缶コーヒーからコンビニコーヒーへ移った2つ目の理由「ミルクなし(ブラック)が飲める」も、微糖の缶コーヒーと似ている。

どうしてなのかわからないが、砂糖あり・ミルクなしの缶コーヒーがほとんどない。ミルクなしを選ぼうとすると、ブラック無糖以外に選択肢がほとんどないのが現状だ。ボトルコーヒーでは定番なのに、なぜ缶コーヒーとなるとこうも少なくなってしまうのかは本当に謎だ。けれども、この問題をコンビニコーヒーは簡単に解消してくれる。ミルクを入れなければいいだけなのだから!

ついでだから書いちゃうけど、コーヒーのブラックは「砂糖・ミルクなし」の意味だと勘違いしている人がいるが、それは間違い。ブラックはコーヒーの色を指していて、ミルクを入れていないことを意味している。だから、砂糖の有無は関係ない。現に、ボトルコーヒーや缶コーヒーでは、「砂糖あり・ミルクなし」のコーヒーを「ブラック・加糖」と表記している。「砂糖・ミルク」なしは「ブラック・無糖」なので、暇があったら缶コーヒーやボトルコーヒーのラベルを見て確認してほしい。

 

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