パソコンが起動しなくなったが、ボタン電池の交換で直った

なんと、パソコンが起動しなくなってしまった。

電源を投入してもただCPUやケース内蔵のファンが回転するだけで、接続しているモニタには何も表示されない。

僕の使っているパソコンはマウスコンピューターから購入したデスクトップで、購入から5年チョットが経過している。世間では5年という数字を長いと捉えるのかも知れないが、僕にとっては「未だ5年」という感覚なので、気前よく「もう寿命なのか!」と、気前よく買い換える気にはならなかった。

とりあえず電源は入るので、原因はCPUかマザーボードだろうとある程度的を絞った上でググってみたところ、低コストでパソコンを復活させられるかも知れない方法を発見。
BIOSが起動しない – パソコントラブルと自己解決

その方法とは「内蔵のCMOSバックアップ用ボタン電池を取り替える」というもの。

早速パソコンのケースを空けてみると、確かにボタン電池が確認できた。

ってことでCMOS用バックアップ電池

早速、CR-2032という英数字をメモって買いに行ってきた。

んで、買ってきた新しい電池に付け替えてみたら……完全復活! たった248円の出費でパソコンを蘇らせることに成功した!

 

ただ、パソコンが起動しなくなる少し前に、電源がいきなり落ちてしまうと言うことがあったので、パソコンの復活は一時的なものなのかも知れない……なんて心配をしているんだけど、5日くらいたって何も問題が起こらないので、大丈夫かも。

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