Ubuntuをアップグレードしたら無線LAN親機が見つからなくなり、接続できなくなった

Ubuntu 13.10のリリースから一月半がたったので、そろそろアップデートしてもいい時期なんじゃないかと思い、eMachinesのeME732Z-A12Bに入れてあるUbuntuをアップグレードすることにした。……んだけど、アップグレードしたらそれまで使えていたWi-Fiが使えなくなってしまった。具体的には、親機が見つからないので接続できない、という状況だった。

まずはじめに、ノートパソコンに内蔵されている無線LANに問題があるのかどうかを調べるためにWindowsを起動してみたが、何の問題なくWi-Fi接続することができた。どうやら問題はUbuntuにある様子。

それからネットワークマネージャの設定を変更したりなんなりして、いろいろ試しては見たものの、いっこうに治る気配がなかった。

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もう完全にお手上げ状態になってしまったので、苦し紛れにAndroidのアプリ「Wifi Analyzer」をぼーっと眺めていたところ、どうも「ほかの家の電波は拾えているっぽい」ということに気がついた。

であれば、見直すべきは親機の設定だろうと、NTTからレンタルしているひかり電話ルータPRS-300NEの設定画面をブラウザから開いて、無線LANの設定を確認し・変更してみた。そして、親機行方不明の原因をついに発見!(うちでは、ひかり電話ルータにレンタルしている「SC-40NE」を差し込んで無線LANを使用している)

原因は、ずばり「使用チャンネル」にあったみたい。

wlan_01

 

無線LANの使用チャンネル設定をそれまでは自動設定にしていた。Wifi Analyzerのキャプチャを見てもわかるように、自動で設定されていたチャネルは13。これを手動でほかのチャネルに切り替えることで、無事、問題は解決したのだった。

いろいろなチャンルに切り替えてテストしてみたところ、うちのノートPCに入れているUbuntuで認識できないのは13だけ13と12のようだったので、ほかのうちの電波となるべく干渉しにくそうなきがするチャネル10に変更することにした。

それから、Ubuntuからの無線LAN接続は、今のところ問題はない。一安心!

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